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導入されたお客様の声

北京老舗

体制立て直しにはPOSは必須と理解

 

L:ポスモコを最初にご紹介させていただいたのが、2011年の6月頃で、その時は「いろいろ便利になるので、使いたいと思うが、今は先に店舗体制全般の立て直しで、まだPOSレジに予算を使うことができない・・・」という内容のお話だったと記憶していますが、当時、便利になるとお考えだったことを教えていただけますか?

 

M:2011年の3月からこのお店を任されて、ちょうど5月頃くらいから、店舗の数字を把握しないといけなくなってきたんです。当時のレジから必要な数字を読み取り、ノートパソコンへ入力して集計していました。最初のころはそれでも良かったのですが、日毎に仕事量が増えてきて、集計業務を簡素化したいと思っていました。それとハンディでオーダーをとることについても、自分自身が過去にハンディを使っていたお店でアルバイトをした経験から、便利さを知っていたんです。

 

L:そうでしたか、集計って、内容にもよるのでしょうが、結構たいへんな作業なんですね。ポスモコは簡単にそのお悩みを解決しているでしょうか? その他も含めて、導入後のご感想をお聞かせください。

 

オーダーの効率化を体感できました。

 

M:集計は本当に簡単で楽になって助かっています。 先日もキッチンの調理スタッフと日替わりランチの売れ筋や人気の低いものをグラフで見て比較し、あれこれと打合せをしました。必要な情報を画面からすぐに取り出せるのがいいですね。ハンディの活用でいうと、導入前はご注文を手で書き取って、それをキッチンまで毎回運んでいました。3人のフロア担当が、タイミングによっては、全員がキッチンへ入ってしまってホールに誰もいないこともありました。 それが今は、キッチンまで行かなくてもオーダーをキッチンへ伝えられるので、効率がアップしています。また、ハンディがiPodであることで、お客様の目を引いていることがあります。 最初の頃は、ホールスタッフが慣れるためにハンディの操作、特にメニューの並びなんかを確認しているのをお客様がご覧になって、「仕事中にiPhoneをさわっている!ここのスタッフ教育はどうなっているのか!」と思われた方もいらっしゃって、そのスタッフがテーブルに来て、そのiPhone(実際はiPodです)で注文をとっているのをご覧になってビックリされることもありました(笑)今でもお客様から「今どきはそんなものでオーダーをとるのか・・・」と言われます。 私の場合はそれをネタにお客様とのコミュニケーションにしっかり活用させてもらっています。

 

L:レジでの会計ですが、中釜様がメインでされていらっしゃるのでしょうか?

 

M:大半は私がしていますが、他のスタッフも会計することもあります。タッチ式で簡単なので、以前よりも安心して任せられますし、ちょうど、お会計をスタッフへ完全に任せていこうとしているところなんです。

 

L:いろいろありがとうございました。今後ともポスモコをフル活用していただいて、商売繁盛されますよう願っております。2号店出店期待です(笑)

 

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